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  1. 学位論文
  2. 博士論文
  3. 学位授与年月日:2021.03.25

漆芸家迎田秋悦の作品と思想

http://hdl.handle.net/10212/2640
http://hdl.handle.net/10212/2640
ceea7620-ad3a-41af-a3f8-dcac8dad59a5
名前 / ファイル ライセンス アクション
D1-1000_h1.pdf 全文 (7.5 MB)
D1-1000.pdf 内容・審査結果の要旨 (120.3 KB)
Item type 学位論文 / Thesis or Dissertation(1)
公開日 2024-08-08
タイトル
タイトル 漆芸家迎田秋悦の作品と思想
言語 ja
その他のタイトル
その他のタイトル The Work and Philosophy of Lacquer Artisan Koda Shuetsu
言語 en
作成者 下出, 茉莉

× 下出, 茉莉

ja 下出, 茉莉

en SHIMODE, Mari

Search repository
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 近代京都
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 工芸
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 漆工芸
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 漆芸
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 蒔絵
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 迎田秋悦
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 浅井忠
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 神坂雪佳
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 赤塚自得
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 植松包美
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 宮崎タンス店
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 宮崎家具
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 宮崎平七
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 岸本吉左衛門
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 帝国美術院展
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 恩賜京都博物館
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本論文は、明治から昭和初期にかけて活躍した京都の漆芸家 迎田秋悦(1881-1933)の生涯にわたる活動の実態と、その創作活動における工芸思想を明らかにするもので、2部構成、全6章からなる。 第1部「漆芸家 迎田秋悦の生涯と創作活動」では、第1章から第4章において迎田秋悦の生涯にわたる活動をたどり、創作活動の実態を明らかにしている。 第1章「研究の背景」では、浅井忠(1856-1907)と神坂雪佳(1866-1942)から図案指導を受けた秋悦が、とくに雪佳から琳派や古典への関心という点で明確に影響を受けている点から明らかにしている。 第2章「京都への転居から京都漆芸会での活躍」では、秋悦の生涯にわたる活動を編年的にたどっている。 第3章「宮崎タンス店での活動の展開」では、秋悦の活動経歴の中でも特に重要となった明治末から昭和初期にかけての宮崎タンス店での活動を採り上げている。そしてこの一連の取り組みにおける制作経験が、秋悦の過去の漆芸作品に対する見識と技術を培う重要な場となっていたこと、および、秋悦の創作活動のなかで、宮崎タンス店での制作者としての活躍が特に重要なものであったと位置付けている。これは、当時の関西の美術工芸界の動向をも明らかにする、本論文の重要な部分である。 第4章「帝展出品時代」では、晩年の作品を詳細に分析することにより、秋悦が蒔絵の形態と表現効果を駆使するかたちで創作を展開していたことを明らかにしている。また、秋悦の活動を支援した、実業家岸本吉左衛門の存在も初めて明らかにしている。 第2部「工芸思想「民族性工芸」について」では、美術工芸振興が盛んとなる漆芸界の動向の中で、秋悦の関心がj、近代以前の意匠表現に向いていることに注目し、秋悦の蒔絵観と制作理念を明らかにしている。 第5章「複製制作の意義」では、秋悦の言説の中でも特に重要となる昭和8年に行われた講演の記録を詳細に読み解くことで、秋悦が日本の漆芸品を「民族性工芸」であると位置づけていることを明らかにしている。また、秋悦による過去の名品の複製品の制作が、歴史的な漆芸作品に対する見識を培うための重要な制作経験であったと結論付けている。 第6章「工芸思想の展開」では、明治40年から昭和2年を対象時期とし、日本の漆芸品を「民族性工芸」と位置付ける秋悦の創作活動は、伝統回帰の傾向とは別に、前近代までの漆工芸の精神を踏襲して現代における創作を展開していくということに、特に重点が置かれていたことを明らかにしている。
言語 ja
日付
日付 2021-03-25
日付タイプ Issued
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_db06
資源タイプ doctoral thesis
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
学位授与番号
学位授与番号 甲第1000号
学位名
言語 ja
学位名 博士(学術)
学位授与年月日
学位授与年月日 2021-03-25
学位授与機関
学位授与機関識別子Scheme kakenhi
学位授与機関識別子 14303
言語 ja
学位授与機関名 京都工芸繊維大学
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Ver.1 2025-09-05 07:20:58.673889
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