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アイテム
おもてなしを感じる香りに関する研究
http://hdl.handle.net/10212/2641
http://hdl.handle.net/10212/2641f380319f-8202-40e4-88b4-65a869cb47bb
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 学位論文 / Thesis or Dissertation(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2024-08-08 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | おもてなしを感じる香りに関する研究 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| その他のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | A Research on the Fragrances that give a Sense of Hospitality | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 作成者 |
中川, 晴美
× 中川, 晴美
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| アクセス権 | ||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 感性 | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 香り | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | おもてなし | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | デザイン | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 色 | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | SD法 | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 因子分析 | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | クラスタ分析 | |||||||||
| 内容記述 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 日本の古典文学には香りに関する多くの歌や物語があり、悠久の歴史の中で日本人は、「香り」と共に暮らしてきた。一方で、日本には「おもてなし」という精神がある。おもてなしとは一方的なサービスではなく、お互いに心配りをしてお互いが喜びを感じる心の作用である。例えば香りに関して言えば、人を家に招き入れるとき、相手の嗜好、年齢、性別、環境などを考慮したうえで、その人に相応しい香りを演出することと言える。しかしながら、そのような相応しい香りの調香や選別については、調香師など香りの専門家のノウハウ、経験に頼るほかない。そこで申請者は、「おもてなしを感じる香り」を対象とし、感性工学の見地から次の2つを目的として研究を行った。まず香料の違い、世代の違い、季節の違いなどによって香りの感じ方がどのように異なるのかを定量化し、明らかにすることである。次に香りの感じ方に対する色との関連を明らかにすることである。本論文は、9章から構成されている。第1章は序論、第2章は研究の背景と目的を述べた。第3章は関連研究などについて述べた。第4章では若年者に対し香水を使用した香りの印象評価実験により、若年者が「おもてなし」を感じる香りを定量化した。第5章では高齢者に対し香水を使用した印象評価実験を実施し、高齢者に対する「おもてなし」を感じる香りを定量化した。第6章では日本の四季それぞれで「おもてなし」を感じる香りに違いがあるのか、季節ごとに香水を使用した印象評価実験を実施し、その違いを明らかにした。第7章では、香りと色の関連を明らかにするため、香料を使用した香りの印象評価と香りに相応しい色を回答する評価を併用して実施し、香りのグループとそれに相応しい色のグループの対応関係を明らかにした。第8章では例えばインターネットで香水を購入するような場合を想定し、実際に香りを嗅ぐことなく定量的情報を可視化したレーダーチャートと色を組み合わせた提示方法の有用性を明らかにした。第9章では本論文のまとめと今後の課題について述べた。 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 日付 | ||||||||||
| 日付 | 2021-03-25 | |||||||||
| 日付タイプ | Issued | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_db06 | |||||||||
| 資源タイプ | doctoral thesis | |||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||
| 学位授与番号 | ||||||||||
| 学位授与番号 | 甲第1001号 | |||||||||
| 学位名 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 学位名 | 博士(学術) | |||||||||
| 学位授与年月日 | ||||||||||
| 学位授与年月日 | 2021-03-25 | |||||||||
| 学位授与機関 | ||||||||||
| 学位授与機関識別子Scheme | kakenhi | |||||||||
| 学位授与機関識別子 | 14303 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 学位授与機関名 | 京都工芸繊維大学 | |||||||||