ログイン
言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 学位論文
  2. 博士論文
  3. 学位授与年月日:2014.03.25

ガスメーター部品の耐久性評価に関する研究

http://hdl.handle.net/10212/2171
http://hdl.handle.net/10212/2171
32c821db-890d-4cd9-b381-fb65bbaa0a4c
名前 / ファイル ライセンス アクション
D1-0706.pdf 内容・審査結果の要旨 (319.8 KB)
D1-0706_y01.pdf 内容の要約 (142.3 KB)
Item type 学位論文 / Thesis or Dissertation(1)
公開日 2015-03-24
タイトル
タイトル ガスメーター部品の耐久性評価に関する研究
言語 ja
作成者 小澤, 由規

× 小澤, 由規

ja 小澤, 由規

Search repository
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ダイヤフラム
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ガスメーター
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 圧力スイッチ
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 シール剤
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 リユース
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 遮断弁
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 耐久性
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 信頼性
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 寿命分布
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 寿命
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 促進劣化試験
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 確率プロット
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 器差
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 アレニウス
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 可塑剤
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 正規分布
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ゴム
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 基布
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 対数正規分布
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ワイブル分布
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 日本の家庭用都市ガスメーターの設置台数は約2900万台に及んでおり、その計量に基づいてガス料金が支払われている。近年では、ガスメーターは保安機能を具備しており、ガス供給における保安の要ともされている。また、家庭用を主とする16号以下のガスメーターの場合、ガスメーターは設置後10年以内に全数回収され、地球環境保全と資源有効利用の観点から、一部部品の交換・修理された後にリユースされるが、個々の部品の使用期限の判断は各ガス事業者およびメーター製造業者に任せられてきた。しかし、ガスメーターの耐久性に関する論文や文献は少なく、個々部品の使用期限の判断根拠となる十分な実験事実により証明されたものはほとんど見当たらないのが現状であり、ガスメーターの部品リユースによる資源有効利用促進の大きな課題となっていた。ガスメーターはガス料金と保安に密接に関わるものであり、リユース品でも新品と同等の品質が要求されるため、ガスメーター部品の製品寿命を適切に見極め可能な評価手法が必要とされてきた。最適な評価手法の検討は、学術的にも工業的にも重要だと考えられる。本研究の目的は、ガスメーターの部品リユースによる資源有効利用促進や、ガスメーターの検定有効期限の延長といった将来的なニーズも見据え、計量機能や保安機能を担う主要部品に対して、実環境での劣化機構を解明し、市場での経年劣化を短期間で再現可能な評価手法やリユース後10年間の性能担保が可能なリユース時の検査手法を確立することである。第1章では緒論として、本件の背景、目的と意義、そして研究に至った経緯を述べた。第2章では、第3章以降に議論を展開するために、本研究の焦点としてのガスメーターの耐久性に関する従来知見を述べた。ガスメーターの関連法規、計量原理、構造などの既知の知見を調査、整理するとともに、主要部品の耐久性評価に必須となるガスメーターの要求性能を明確化した。第3章では、ガスメーターの計量機能を担う主要部品として、ダイヤフラムの耐久性評価を行った。ガスメーターの市場回収品(10年使用品、20年使用品)の分解調査から、ガスメーターのプラス側の器差変化の主要因はダイヤフラムの熱劣化であることを見出した。また、ダイヤフラムの20年相当の熱加速試験条件は、70 ℃で2000時間もしくは60 ℃で6000時間であることを明らかにした。第4章では、ガスメーターの計量機能を担う主要部品として、バルブシート用シール剤の耐久性評価を行った。ガスメーターの市場回収品(10年使用品、20年使用品、30年使用品)の分解調査から、バルブシート用シール剤の経年劣化の主要因は、シール剤材料の組成変化(分解や酸化劣化)でなく、その形状変化であることを見出した。また、熱加速試験の結果から、実環境でのバルブシート用シール剤の形状変化は、市場設置後数年で収束することを明らかにした。第5章では、保安機能の1つを担う圧力スイッチに対して、リユース後10年間の性能担保のため、リユース時に実施する選別検査の合格基準を策定した。統計的手法による検証の結果、選別検査時の部品の要求性能値として、圧力スイッチの作動オン圧を新品より0.03 kPa高く設定することで、リユース後10年間の性能担保が可能であることを定量的に明らかにした。第6章では、保安機能の1つを担う遮断弁に対して、リユース後10年間の性能担保のため、リユース時に実施する選別検査の合格基準を策定した。統計的手法による検証の結果、選別検査時の部品の要求性能値として、遮断弁の作動電圧を新品より0.1 V低く設定することで、リユース後10 年間の性能担保が可能であることを定量的に明らかにした。これらの一連の研究により、ガスメーターの計量機能や保安機能を担う主要部品に対して、夫々の部品の製品寿命を適切に見極め可能な評価手法を確立できた。本研究成果の応用により、ガスメーターの高信頼性維持と部品リユースによる資源有効利用促進の両立が可能になるものと考えられる。
言語 ja
日付
日付 2014-03-25
日付タイプ Issued
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_db06
資源タイプ doctoral thesis
学位授与番号
学位授与番号 甲第706号
学位名
言語 ja
学位名 博士(工学)
学位授与年月日
学位授与年月日 2014-03-25
学位授与機関
学位授与機関識別子Scheme kakenhi
学位授与機関識別子 14303
言語 ja
学位授与機関名 京都工芸繊維大学
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2025-09-08 00:32:24.819643
Show All versions

Share

Mendeley Twitter Facebook Print Addthis

Cite as

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3