| Item type |
論文 / Article(1) |
| 公開日 |
2009-08-19 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
ショウジョウバエを用いたアルコール耐性実験の教材化 |
|
言語 |
ja |
| 作成者 |
従二, 直人
山本, 雅敏
都丸, 雅敏
|
| アクセス権 |
|
|
アクセス権 |
open access |
|
アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 主題 |
|
|
言語 |
ja |
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
教材開発 |
| 主題 |
|
|
言語 |
ja |
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
理科教育 |
| 主題 |
|
|
言語 |
ja |
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
遺伝学 |
| 主題 |
|
|
言語 |
ja |
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
ショウジョウバエ |
| 主題 |
|
|
言語 |
ja |
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
アルコール耐性 |
| 内容記述 |
|
|
内容記述タイプ |
Abstract |
|
内容記述 |
高等学校の理科(生物)では別々の項目で学ぶこととされている、遺伝の様式、遺伝子の発現、酵素の役割について、一貫して学ぶ機会となり得る生徒実験の教材を開発した。本稿では、キイロショウジョウバエのアルコール脱水素酵素(Adh)突然変異体を用いたアルコール耐性実験の教材化を報告する。キイロショウジョウバエは古典遺伝学のみならず、現代生物学においても広く研究されており、中等教育に用いる意義がある実験材料である。京都教育大学附属高等学校のスーパーサイエンスハイスクールの特別授業として生徒実験を行うため、キイロショウジョウバエを用いた遺伝実験の教材化を試みた。野生型個体とアルコール脱水素酵素を欠損した突然変異体を用い、エタノール耐性実験およびペンテノール耐性実験を行う実習とした。野生型にはほとんど影響を及ぼさない低濃度のエタノール水溶液の摂取によって、Adh 突然変異体は致死となる。一方、Adh 突然変異体に比べ、野生型はアルコール脱水素酵素活性があるため、ペンテノール耐性が低い。2 種類のアルコールを用いることで、突然変異と表現型、酵素反応の推定を組み合わせた学習ができる実験が教材として用いることができるようになった。教材としてまとめたテキストは本稿の付録とした。 |
|
言語 |
ja |
| 内容記述 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
Made available in DSpace on 2008-04-30T06:26:04Z (GMT). No. of bitstreams: 1 01-TOMARU.PDF: 5472594 bytes, checksum: 0b63b134829f0411f07fc15af42dd709 (MD5) Previous issue date: 2008-03-31 |
|
言語 |
en |
| 日付 |
|
|
日付 |
2008-03-31 |
|
日付タイプ |
Issued |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
|
資源タイプ |
journal article |
| 出版タイプ |
|
|
出版タイプ |
NA |
|
出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_be7fb7dd8ff6fe43 |