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  1. 紀要論文
  2. 京都工芸繊維大学 工芸学部研究報告 人文
  3. 2005 VOL.54

「不在」としての形象 ―そのメタファー機能をめぐる一考察―

http://hdl.handle.net/10212/1682
http://hdl.handle.net/10212/1682
a948c8f0-6242-4e02-9280-19cd214dec44
名前 / ファイル ライセンス アクション
miki.pdf miki.pdf (6.6 MB)
Item type 論文 / Article(1)
公開日 2009-08-19
タイトル
タイトル 「不在」としての形象 ―そのメタファー機能をめぐる一考察―
言語 ja
作成者 三木, 順子

× 三木, 順子

ja 三木, 順子

Search repository
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 芸術
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 モダニズム
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 抽象絵画
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 メタファー
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 意味
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 80年代以降、美的モダニズムの言説によって絶対化された純粋視覚の克服が目指され、自律的な芸術観の見直しも計られてきた。確かに、形象の抽象化を不純物 の「排除」とみなすならば、それは空虚な自己浸食に終わるしかない。排除を重ねるほど、結果として残るものはそれだけ乏しくなる。しかしモダン・アートの 展開は、実際のところ、そうした自己浸食に終始していたのだろうか。本発表は、抽象化する形象が、むしろ「排除」とは別のプログラムをもつことを検証する ことによって、形象を自律的な表現媒体として問うことの今日的な意義を再検討しようと試みるものである。 抽象化する形象は、自己自身以外のものを 参照することを激しく拒み、さらには、自己自身として「在る」ことさえをも強く否定する。形象は「不在」として、逆説的に、しかも矛盾を孕んだ仕方で自己 をあらわしだす。「不在」としての形象は、モダン・アートにおいて初めて実現したわけではない。それは、旧約聖書の偶像禁止の物語や偶像破壊の教義におい て、繰り返し問題視されてきた。本発表では、こうした歴史もふまえたうえで、モダン・アートにおける「不在としての形象」というプログラムを明らかにする とともに、その意義を検討した。
言語 ja
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 京都工芸繊維大学 工芸学部研究報告 人文 第54号(2005) pp.163-174
言語 ja
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 Made available in DSpace on 2008-04-30T06:26:34Z (GMT). No. of bitstreams: 1 miki.pdf: 6887798 bytes, checksum: 87d263b913d29c9303dc5b26b43c8e08 (MD5) Previous issue date: 2006-03-31
言語 en
日付
日付 2006-03-31
日付タイプ Issued
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
収録物名
収録物名 京都工芸繊維大学 工芸学部研究報告 人文
言語 ja
巻
巻 54
開始ページ
開始ページ 163
終了ページ
終了ページ 174
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Ver.1 2025-09-09 04:53:47.689957
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