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  1. 学位論文
  2. 博士論文
  3. 学位授与年月日:2016.03.25

Improvement of Mechanical and Thermal Properties of Poly(lactic acid) with Polymer Blends

http://hdl.handle.net/10212/2332
http://hdl.handle.net/10212/2332
d18aad62-11ee-41be-878b-9173d8634c5e
名前 / ファイル ライセンス アクション
D1-0806_h1.pdf 全文 (5.1 MB)
D1-0806.pdf 内容・審査結果の要旨 (318.0 KB)
Item type 学位論文 / Thesis or Dissertation(1)
公開日 2017-09-01
タイトル
タイトル Improvement of Mechanical and Thermal Properties of Poly(lactic acid) with Polymer Blends
言語 en
その他のタイトル
その他のタイトル ポリマーブレンドによるポリ乳酸の機械的熱的特性の向上
言語 ja
作成者 ピブサアート, ウィーラーポーン

× ピブサアート, ウィーラーポーン

en PIVSA-ART, WERAPORN

ja ピブサアート, ウィーラーポーン

Search repository
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ポリ乳酸
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ポリブチレンサクシネート-co-アジペート
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ポリブチレンサクシネート
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ポリエチレングリコール
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 タルク
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ブレンド
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ガラス転移点
主題
言語 ja
主題Scheme Other
主題 等温結晶化
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 ポリ乳酸(PLA)はバイオマスから製造されるバイオベースポリマーとして、高い機械的特性を有している。しかし、PLAは脆くて耐熱性に劣るという欠点もある。そこで、この研究の目的は、生分解性ポリマーとして高い強度を持つポリブチレンサクシネート-co-アジペート(PBSA)をブレンドすることによって、PLAの物性を改善することである。二軸押出機でPLAとPBSAをブレンドし、レオロジー及び熱的特性の測定を行った。さらに、射出成型によるテストピースの作製と溶融紡糸による繊維化を行い、衝撃強度及び引張強度の測定を行った。その結果、PBSAの割合が低い場合には、PBSAはPLAに良好に分散し、PBSAの割合が高いときには大きな滴状となった。射出成型物の機械的物性はPLAマトリックス中のPBSAの分散状態に依存していた。PBSAが良好にPLAマトリックスに分散するほど、耐衝撃強度も改善された。しかし、繊維の機械的強度はPBSAをブレンドすることによって低下した。 ポリエチレングリコール(PEG)がポリ乳酸とポリブチレンサクシネート(PBS)のブレンドの物性に与える影響を解明した。DMAによる測定より、PLA単味のTgとPBSブレンド中におけるTgは等しかったが、PEGの添加によりそれらの値は異なった。この現象はPBSでは見られなかった。この事から、ブレンド体においてPEGはPLA相からPBS相に異動していると考えられる。引張強度とヤング率はPEGの添加量が増加するに従い減少した。このことは、PEGがポリマーブレンド中で可塑剤として働いていることを意味している。SEMによる破断面の観察では、PEGの添加はPLAの物性を脆弱性から延伸性へと変化させていることを示している。 PLAとポリブチレンサクシネート(PBS)は良好な混和性を示した。PLAとPBSのブレンド体(PLA-PBS)の機械的、及び熱的特性はポリマーの結晶性と関連している。ポリ乳酸(PLA)とポリブチレンサクシネート(PBS)のブレンドにタルクを添加し、溶媒法及びキャスティング法によってフィルムを製作した。等温結晶化の動力学および球晶の形態の観察を行い、アブラミモデルによる解析を行った。ブレンド体におけるポリ乳酸とPBSの重量比は80:20及び60:40とした。一方タルクの添加量は0から5 phrとした。タルクの分散性はPLAの等温結晶化率および結晶の広がりに強く依存し、PBSの場合が大きな球晶に成長するのと対比的であった。PLA単体とPLA-PBSブレンド中におけるPLAを比較すると、ブレンド比率80:20ではタルクの添加により明らかに結晶化は促進された。一方、ブレンド比率60:40では、低温においてPBSの結晶化挙動が観察された。PLA-PBSブレンドにおいて、アブラミ式のn値は2.4から4.7であった。これは、結晶が三次元で成長していることを示している。
言語 ja
日付
日付 2016-03-25
日付タイプ Issued
言語
言語 eng
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_db06
資源タイプ doctoral thesis
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
学位授与番号
学位授与番号 甲第806号
学位名
言語 ja
学位名 博士(工学)
学位授与年月日
学位授与年月日 2016-03-25
学位授与機関
学位授与機関識別子Scheme kakenhi
学位授与機関識別子 14303
言語 ja
学位授与機関名 京都工芸繊維大学
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Ver.1 2025-09-08 01:11:29.298509
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