| Item type |
論文 / Article(1) |
| 公開日 |
2017-06-14 |
| タイトル |
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タイトル |
伝統的工芸品産業の技能継承における問題の所在 |
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言語 |
ja |
| その他のタイトル |
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その他のタイトル |
Problem identification of skill succession in traditional crafts industries |
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言語 |
en |
| 作成者 |
成田, 智恵子
下出, 祐太郎
来田, 宣幸
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| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 主題 |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
伝統的工芸品産業 |
| 主題 |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ものづくり |
| 主題 |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
技能継承 |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
本稿の目的は伝統的工芸品を制作する職人の技能、伝統的工芸品の価値と技能の関係、伝統的工芸品産業の特殊性と技能の関係の3つの観点から、伝統的工芸品産業の技能継承の問題の所在を明らかにすることである。現在、伝統的工芸品産業は数多くの課題を抱えているが、その中でも技能継承問題は我が国固有の伝統と文化の行く末を左右する重要な問題である。技能継承に関しては、これまでも官民問わず種々の取り組みが実施されてきているにも関わらず、未だに効果的な解決策が見出されていない。本稿では、技能継承問題が解決に至らない原因を、そもそもの問題の所在が顕在化されていないことに起因すると仮定し、まず“技能”の定義を行ない、ものづくりにおける近年の技能継承の動向について論じた。その結果を踏まえ、伝統的工芸品産業の技能継承に関する既存の取り組みを集成・精査し、伝統的工芸品産業特有の技能継承の問題の所在について顕在化を行なった。本稿を通じて、①産業を構成する産地・業種・職種の概念、②道具や材料といった作業環境および技能の評価基準、③産業的側面と文化的側面の3点が問題の所在として顕在化された。 |
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言語 |
ja |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
京都工芸繊維大学 学術報告書,第9巻,2017.01,pp.13-30 |
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言語 |
ja |
| 出版者 |
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出版者 |
京都工芸繊維大学 |
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言語 |
ja |
| 日付 |
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日付 |
2017-01 |
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日付タイプ |
Issued |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
journal article |
| 出版タイプ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
PISSN |
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収録物識別子 |
1882-8779 |
| 収録物名 |
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収録物名 |
京都工芸繊維大学 学術報告書 |
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言語 |
ja |
| 巻 |
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巻 |
9 |
| 開始ページ |
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開始ページ |
13 |
| 終了ページ |
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終了ページ |
30 |